日経平均は445円安、積極的な買いは見送りムード
*13:52JST 日経平均は445円安、積極的な買いは見送りムード
日経平均は445円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、バンナムHD<7832>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、空運業、繊維製品、化学、輸送用機器、ゴム製品が値下がり率上位、鉱業、石油石炭製品、電気・ガス業、海運業、倉庫運輸関連が値上がり率上位となっている。
日経平均はもみ合いとなっている。前場に引き続き中東の地政学リスクの高まりが株価の重しとなっていることに加え、来週は主要7カ国首脳会議(G7サミット)や、これに合わせて開かれると見られる日米首脳会談のほか、日銀金融政策決定会合、米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イベントが多く控えており、積極的な買いは見送られているもよう。一方、日経平均は昨日と今日の前場通算で750円あまり下落したことから、下値では押し目買いが入りやすいようだ。
<SK>
日経平均はもみ合いとなっている。前場に引き続き中東の地政学リスクの高まりが株価の重しとなっていることに加え、来週は主要7カ国首脳会議(G7サミット)や、これに合わせて開かれると見られる日米首脳会談のほか、日銀金融政策決定会合、米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イベントが多く控えており、積極的な買いは見送られているもよう。一方、日経平均は昨日と今日の前場通算で750円あまり下落したことから、下値では押し目買いが入りやすいようだ。
<SK>
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