日本成形関連事業の売上高は47.94億円(前年同四半期比1.1%増)、セグメント利益0.08億円(前年同四半期比73.0%減)となった。前年の第2四半期まで自動車業界における生産調整の影響を受けていたが、その後回復基調となっている。また、新車種部品の受注に伴い当連結会計年度においては経費が先行している。
中国成形関連事業の売上高は1.23億円(前年同四半期比1.9%減)、セグメント損失0.05億円(前年同四半期は0.02億円の損失)となった。引き続き物流産業資材及び機構品部品の販売拡大に努めている。
不動産関連事業の売上高は0.71億円(前年同四半期比 0.0%減)、セグメント利益0.62億円(前年同四半期比0.1%減)となった。相模原市の土地・建物、二本松市所在の土地から構成されている。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比21.1%減の220.00億円、営業利益が同34.1%減の6.00億円、経常利益が同43.0%減の6.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同68.6%減の4.00億円とする期初計画を据え置いている。
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