日本成形関連事業は売上高155.71億円(前年同四半期比4.3%増)、セグメント利益3.09億円(前年同四半期比60.3%増)となった。前年の第2四半期まで自動車業界における生産調整の影響を受けていたが、その後回復基調となっている。また、新車種部品の受注に伴い当連結会計年度においては経費が先行している。
中国成形関連事業は売上高3.89億円(前年同四半期比12.8%減)、セグメント利益0.04億円(前年同四半期はセグメント損失0.13億円)となった。引き続き物流産業資材及び機構品部品の販売拡大に努めている。
不動産関連事業は売上高2.13億円(前年同四半期比0.0%減)、セグメント利益1.72億円(前年同四半期比7.6%減)となった。相模原市の土地・建物、二本松市所在の土地から構成されている。
2026年3月期通期については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比21.1%減の220.00億円(前回予想と変わらず)、営業利益が同34.1%減の6.00億円(前回予想と変わらず)、経常利益が同33.5%減(前回予想比16.7%増)の7.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同80.4%減(同25.0%増)の2.50億円としている。
<KM>
この銘柄の最新ニュース
天昇電のニュース一覧- 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 2026/02/12
- 天昇電、今期経常を17%上方修正 2026/02/12
- 2026年3月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ 2026/02/12
- 天昇電 Research Memo(6):年間5.0円配当を継続、今後の業績によっては増配の可能性も 2025/12/29
- 天昇電 Research Memo(5):2026年3月期は子会社の持分低下により34.1%の営業減益見込み 2025/12/29
マーケットニュース
- 9日の米株式市場の概況、NYダウ239ドル高 トランプ氏が「戦闘はほぼ完了」と発言 (03/10)
- シカゴ日経平均先物 大取終値比 2065円高 (3月9日) (03/10)
- 東証グロース市場250指数先物見通し:反発か (03/10)
- 10日の株式相場見通し=急反発、トランプ発言を受けた中東リスク後退で買い戻し (03/10)
おすすめ条件でスクリーニング
天昇電気工業の取引履歴を振り返りませんか?
天昇電気工業の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。