後場の日経平均は361円安でスタート、京成や三井E&Sなどが下落
日経平均;36937.59;-361.39TOPIX;2713.08;-19.80
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比361.39円安の36937.59円と、前引け(36967.13円)からやや下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は36910円-36970円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=143.20-30円と午前9時頃から40銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値近辺での動きで0.1%ほど下落している一方、香港ハンセン指数はマイナス圏で推移し0.4%ほど下落している。
後場の東京市場は前引けに比べ売りが先行して始まった。円相場がやや円高・ドル安方向に振れていることなどが株価の重しとなっているもよう。一方、日経平均は36900円近辺に位置する75日移動平均線が下値支持線として意識されているようだ。
セクターでは、空運業、輸送用機器、鉱業が下落率上位となっている一方、医薬品、海運業、倉庫運輸関連が上昇率上位となっている。
東証プライム市場の売買代金上位では、京成<9009>、三井E&S<7003>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、OLC<4661>、フジクラ<5803>、ルネサス<6723>、日立
<6501>、楽天グループ<4755>、MS&AD<8725>が下落。一方、古河電工<5801>、ソシオネクスト<6526>、アシックス<7936>、第一三共<4568>、中外薬<4519>、村田製<6981>、楽天銀行<5838>、IHI<7013>、郵船<9101>、NEC<6701>が上昇している。
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