「半導体」が2位にランクイン、米サンディスクの異彩高でメモリー関連に上昇旋風<注目テーマ>
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4 防衛
5 ペロブスカイト太陽電池
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8 宇宙開発関連
9 親子上場
10 JPX日経400
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「半導体」が2位にランクインしている。
ここにきて半導体関連株が高値波乱含みの展開を強いられている。東京エレクトロン<8035.T>、ディスコ<6146.T>、レーザーテック<6920.T>などの半導体製造装置大手メーカーが前日まで3日続落、アドバンテスト<6857.T>は2日続落と調整色をみせていたが、1日の下落幅も大きく個人投資家マネーなどに動揺を与えた。しかしきょうは、これらの銘柄が一斉に大きく買い戻される流れとなった。前日の米国株市場ではAI用半導体大手のエヌビディア<NVDA>は軟調だったものの、その他の半導体関連の主力どころは総じて上昇。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も反発し、史上最高値を再び視界に置く動きとなっている。これが東京市場でも同関連株へのショートカバーを誘発した。
米国で特にここ上昇パフォーマンスが目立つのが、NANDメモリーの大手であるサンディスク<SNDK>だ。前週末1月30日の米株市場で半導体株が大きく売り込まれた場面においても、同社株は逆行高で上値指向を継続し上場来高値を更新した。そして返す刀で週明け2日には15%を超える急騰を演じ、市場関係者の熱視線を浴びることになる。データセンター向け記憶装置であるSSDに搭載されるNANDメモリー需要が高水準であり、同社の商機が高まっている。中長期的にはスマートフォン向けでもエッジAIなどの高機能化によって記憶容量の増大化が見込まれ、こちらもメモリー需要が漸次高まる方向が予想されるため、同社を含めた関連銘柄の株価を強く刺激している状況だ。
東京市場ではサンディスクと同業態であるキオクシアホールディングス<285A.T>への注目度が高い。両社は四日市工場や北上工場に共同で資金を投下し協業体制にあることで、株価の連動性も高い。ここキオクシアは売買代金で突出した存在となっているが、引き続き半導体関連の中核銘柄として存在感を示すことになりそうだ。ちなみにきょうは、前日の波乱安から立ち直り11%を超える上昇をみせている。このほか、半導体セクターでも「サンディスク・キオクシア効果」によってメモリー関連株への物色意欲は旺盛となることが予想される。トーメンデバイス<2737.T>やテラプローブ<6627.T>、丸文<7537.T>、ミナトホールディングス<6862.T>、AKIBAホールディングス<6840.T>といった銘柄をマークしておきたい。
出所:MINKABU PRESS
1 レアアース
2 半導体
3 フィジカルAI
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5 ペロブスカイト太陽電池
6 人工知能
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8 宇宙開発関連
9 親子上場
10 JPX日経400
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「半導体」が2位にランクインしている。
ここにきて半導体関連株が高値波乱含みの展開を強いられている。東京エレクトロン<8035.T>、ディスコ<6146.T>、レーザーテック<6920.T>などの半導体製造装置大手メーカーが前日まで3日続落、アドバンテスト<6857.T>は2日続落と調整色をみせていたが、1日の下落幅も大きく個人投資家マネーなどに動揺を与えた。しかしきょうは、これらの銘柄が一斉に大きく買い戻される流れとなった。前日の米国株市場ではAI用半導体大手のエヌビディア<NVDA>は軟調だったものの、その他の半導体関連の主力どころは総じて上昇。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も反発し、史上最高値を再び視界に置く動きとなっている。これが東京市場でも同関連株へのショートカバーを誘発した。
米国で特にここ上昇パフォーマンスが目立つのが、NANDメモリーの大手であるサンディスク<SNDK>だ。前週末1月30日の米株市場で半導体株が大きく売り込まれた場面においても、同社株は逆行高で上値指向を継続し上場来高値を更新した。そして返す刀で週明け2日には15%を超える急騰を演じ、市場関係者の熱視線を浴びることになる。データセンター向け記憶装置であるSSDに搭載されるNANDメモリー需要が高水準であり、同社の商機が高まっている。中長期的にはスマートフォン向けでもエッジAIなどの高機能化によって記憶容量の増大化が見込まれ、こちらもメモリー需要が漸次高まる方向が予想されるため、同社を含めた関連銘柄の株価を強く刺激している状況だ。
東京市場ではサンディスクと同業態であるキオクシアホールディングス<285A.T>への注目度が高い。両社は四日市工場や北上工場に共同で資金を投下し協業体制にあることで、株価の連動性も高い。ここキオクシアは売買代金で突出した存在となっているが、引き続き半導体関連の中核銘柄として存在感を示すことになりそうだ。ちなみにきょうは、前日の波乱安から立ち直り11%を超える上昇をみせている。このほか、半導体セクターでも「サンディスク・キオクシア効果」によってメモリー関連株への物色意欲は旺盛となることが予想される。トーメンデバイス<2737.T>やテラプローブ<6627.T>、丸文<7537.T>、ミナトホールディングス<6862.T>、AKIBAホールディングス<6840.T>といった銘柄をマークしておきたい。
出所:MINKABU PRESS
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