日経平均は4日ぶりに反発、半導体株の戻りを受けて本日の高値圏で終了
米国株上昇を受けて、足元売られていた半導体株を中心に東京市場は買い優勢でスタート。寄付き後の日経平均は上げ幅を徐々に縮小する場面も見られたが、アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>など値がさ半導体株が後場に入って値を戻したことから39400円台まで上昇。日経平均は本日の高値圏で取引を終えたが、売買代金はさほど膨らまず。プライム市場の売買代金は4兆円台半ばに留まった。
大引けの日経平均は前日比397.91円高(+1.02%)の39414.78円となった。東証プライム市場の売買高は17億1644万株。売買代金は4兆5188億円。業種別では、電気機器、非鉄金属、証券・商品先物、サービス、輸送用機器などが上昇した一方、鉱業、医薬品、化学、海運、水産・農林などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は52.1%、対して値下がり銘柄は45.2%となっている。
日経平均採用銘柄では、昨日までの下落に対する反動が先行し、三菱重工<7011>、日本製鋼所<5631>など防衛関連の一角が買われたほか、古河電工<5801>、住友電工<
5802>、アドバンテスト、東京エレクトロン、ルネサスエレクトロニクス<6723>も上昇。また、アップル上昇などが影響し日東電工<6988>、TDK<6762>などアップル関連もしっかり。このほか、ソニーグループ<6758、レゾナックHD<4004>、みずほFG<8411>、野村HD<8604>などが買われた。
一方、2024年4-12月期連結決算で営業利益が前年同期比6%減の394億円だったことから日清粉G<2002>が下落したほか、12時に決算を発表した信越化学<4063>が後場売られ昨年来安値を更新。また、昨日買われた日立建機<6305>も売り優勢となった。
このほか、住友ファーマ<4506>、エーザイ<4523>、第一三共<4568>、SMC<6273>、SUMCO<3436>などが下落した。
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