アマダ(6113)の決算発表情報。前期実績・前々期実績と比較して増益・減益など企業の業績をわかりやすくお知らせします。直近決算期:2021年3月期(連)【売上高】250,448百万円【当期純利益】18,564百万円【自己資本比率】80.20

四半期ごと業績・決算情報

四半期ごとの業績推移と今期見通し

会社予想:2022年3月期時点
  • 前々期実績
  • 前期実績
  • 当期実績
  • 当初会社予想
  • 最新会社予想
  • アナリスト予想

経常利益

売上高

営業利益

純利益

※チャートは2022年3月期時点
  • 今期売上高は12%の大幅増を計画!
  • 2021年3月期の経常利益は288億円
  • 今期最終利益は13%の大幅増を計画!

 アマダ が5月12日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。21年3月期の連結最終利益は前の期比20.6%減の185億円になったが、従来予想の130億円を上回って着地。22年3月期は前期比13.1%増の210億円に伸びる見通しとなった。

 同時に、今期の年間配当は前期比4円増の34円に増配する方針とした。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比12.0%減の48.3億円に減り、売上営業利益率は前年同期の10.5%→9.9%に低下した。

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

業績・決算情報(年度ごと)

売上高

前期実績

2,504.4 億円

今期予想

2,800.0 億円

増収

+295.5 億円

営業利益

前期実績

267.0 億円

今期予想

300.0 億円

増益

+32.9 億円

経常利益

前期実績

288.1 億円

今期予想

---

純利益

前期実績

185.6 億円

今期予想

210.0 億円

増益

+24.3 億円
直近2年間の業績推移を見た場合、売上高は二期連続で減収となっており、該当二期の平均減収率は-25.94%となっております。また、営業利益も二期連続で減益傾向にあり、該当二期の減益幅は平均で-40.84%となっています。収益の伸び悩みが、結果的にボトムラインにも影響を与えている状況が続いています。恒常的な成長力の低下に歯止めが掛る要素が生じているか、詳細を確認しましょう。

 加えて、ROEは低下傾向にあり、資本効率が悪化していることを示します。一般的には、PBRを中心としたバリュエーションの悪化が予想されますので、PBRが1倍以上の場合には特に株価動向に注視が必要です。
決算情報
決算期

(決算発表日)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益
2021年3月期

(2021/05/12)

250,448 26,705 28,818 18,564 53.40
2020年3月期

(2020/05/20)

320,112 34,682 33,789 23,390 65.91
2019年3月期

(2019/05/14)

338,175 45,145 47,742 33,303 91.50
2018年3月期

(2018/05/10)

301,732 39,723 40,765 27,094 74.07

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

財務情報
決算期 1株純資産 総資産 純資産 自己資本率
2021年3月期 1,255.34 557,298 450,813 80.20
2020年3月期 1,210.05 558,595 434,549 77.20
2019年3月期 1,239.93 567,861 445,280 77.70
2018年3月期 1,218.84 556,104 437,707 78.10

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

収益性

決算期 ROA ROE
2021年3月期 3.33% 4.23%
2020年3月期 4.19% 5.36%
2019年3月期 5.86% 7.61%
2018年3月期 4.87% 6.37%

キャッシュフロー(CF)

決算期 営業CF 投資CF 財務CF 現金期末残高 フリーCF
2021年3月期 57,579 -8,727 -22,896 75,868 48,852
2020年3月期 32,455 -20,944 -18,929 47,167 11,511
2019年3月期 39,982 -31,189 -31,876 56,295 8,793
2018年3月期 32,586 -27,168 -17,441 80,464 5,418

単位:百万円

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