第2四半期業績予想の修正を発表。売上高は465億円から497億円、営業利益を80億円から99億円に上方修正した。国内、海外市場共に多少の動きはあったものの、依然として不透明な市場動向が継続している中で、底堅い受注を維持できた。株価は足もとの調整で25日、75日線まで下げており、両線からのリバウンドが意識されやすいだろう。
ストライク<6196>
10月2日に4185円まで売られ、75日線を割り込む場面もみられたが、その後は同線が支持線として機能している。一方で、25日、200日線が抵抗線として機能している。ただし、足もとでは抵抗線水準での推移をみせてくるなか、両線突破を狙った展開が意識されてきそうだ。一目均衡表では雲を上回っての推移を継続しており、雲の上昇に沿ったリバウンドに期待。
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