後場の日経平均は120円安でスタート、ニデックや洋エンジなどが下落
日経平均;50391.96;-120.36TOPIX;3306.35;-18.70
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比120.36円安の50391.96円と、前引け(50419.96円)からやや下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は50380円-50460円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=152.30-40円と午前9時頃から30銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値を挟んだ動きで0.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まった後は一時下げたが小幅に上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。日経平均は昨日までの続伸で1800円を超す上げとなったことから、利益確定売りが出やすいようだ。一方、前場の日経平均が下値の堅い展開だったことが安心感となっているもよう。
セクターでは、繊維製品、ガラス土石製品、金属製品が下落率上位となっている一方、海運業、情報・通信業、銀行業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ニデック<6594>、JX金属<5016>、キヤノン<7751>、洋エンジ<6330>、良品計画<7453>、安川電<6506>、キオクシアHD<285A>、リクルートHD<6098>、三井金属<5706>、川崎重<7012>が下落。一方、イビデン<4062>、DeNA<2432>、古河電工<5801>、アステリア<3853>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、三井E&S<7003>、イオン<8267>、サンリオ<8136>が上昇している。
<CS>
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