日経平均は大幅反発、買い優勢の展開で終日じり高基調
また、国内政局の不透明感、海外では米中の貿易摩擦と政治リスクが高まるなか、オランダの半導体製造装置大手ASMLホールディングの決算を受けて、前日に下げが目立っていた値がさの半導体関連株を中心に強含んだこともポジティブに働いた。
大引けの日経平均は前営業日比825.35円高の47672.67円となった。東証プライム市場の売買高は20億5377万株、売買代金は5兆1831億円だった。業種別では、機械、証券・商品先物取引業、非鉄金属などが上昇した一方、ゴム製品、サービス業、海運業が下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は87.2%、対して値下がり銘柄は11.0%となっている。
個別では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテ<6857>、TDK<6762>、ファーストリテ<9983>、コナミG<9766>、イオン<8267>、フジクラ<5803>、日東電<6988>、ダイキン<6367>、東エレク<8035>、ファナック<6954>、第一三共<4568>、メルカリ<
4385>、スクリン<7735>、安川電<6506>といった銘柄が上昇。
一方、リクルートHD<6098>、良品計画<7453>、KDDI<9433>、アサヒ<2502>、エムスリー<2413>、ネクソン<3659>、ZOZO<3092>、ブリヂストン<5108>、Jフロント<3086>、ニトリHD<9843>、大和ハウス<1925>、信越化<4063>、TOPPAN<7911>、武田<4502>などの銘柄が下落。 <FA>
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