会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の91億円→126億円(前年同期は83.8億円)に38.4%増額し、増益率が8.7%増→50.5%増に拡大する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
橋梁事業の受注につきましては下半期で伸び悩み、年度計画には届かず 2024 年3月期並みの水準に止まりました。一方、2025 年3月期の橋梁事業の業績につきましては設計変更の獲得が「翌期予定からの前倒し」、「サブ JV 工事での変更」も含めて想定以上に重なり、加えて新規受注による工事損失引当金の計上が想定を下回ったことで採算が大きく改善しました。また、エンジニアリング関連事業につきましては第4四半期におけるシステム建築事業の落ち込みは小幅に止まり、土木関連事業と建築・機械鉄構事業では設計変更等による損益の改善がありました。さらに、年度末にかけての金利動向を反映し上昇した割引率で算定される退職給付債務の減少が、全事業の利益を押し上げる形となりました。以上のことから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高の水準になる見込みとなりました。配当予想については従来予想から変更ありません。なお、2026 年3月期の業績につきましては減益見込みとなりますが、従来の累進配当の方針を踏まえて増配継続を予定しております。詳しくは5月 14 日の 2025 年3月期決算発表時にお知らせいたします。(注)上記の業績予想は現時点で入手可能な情報に基づき作成した見通しであり、実際の業績は予想数値と異なる結果となる場合があります。
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