上期業績の悪化に伴い、通期の連結最終損益も従来予想の20億円の黒字→1億円の黒字(前期は76.9億円の赤字)に95.0%下方修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期(中間期)の売上高は、ダイカスト事業日本及びアジアにおいて、一部主要顧客の販売不振等により受注量が減少しましたが、期中為替レートが計画レートに対して円安水準で推移した影響もあり前回予想と同水準の見通しとなりました。営業利益は、受注量の減少に対し、生産体制の合理化や固定費の削減、販売費及び一般管理費の圧縮を推進しましたが、ダイカスト事業北米(米国工場)における生産性の悪化や人件費等の製造コストの上昇に加え、アルミ地金価格上昇に伴いグループ全体での原材料価格高騰による調達コストの増加もあり、前回予想を下回る見通しとなりました。経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は、営業利益の減少に加え、上記の為替差損、特別退職金(中国拠点の約3億円)及び法人税等調整額の発生等により、前回予想を下回る見通しとなりました。また、通期連結業績予想につきましても、第2四半期(中間期)までの業績動向並びに各事業セグメントにおける最新見通しの反映に加え、下期はアルミ地金市況の落ち着きや生産性の改善、価格是正活動による一定の成果を見込んでおり、特別利益についても、本日公表しました「連結子会社の固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ」に記載の固定資産売却益約7億円の発生を見込み修正いたします。なお、今回の業績予想の修正に伴う1株当たり配当予想(中間10円・期末18円の合計28円)の変更はありません。
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