連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡るリスクを警戒、長期金利の上昇で、寄り付き後、下落。その後、長期金利が低下に転じるに連れ買戻しが強まり、上昇に転じた。終盤にかけて明日の半導体エヌビディア(NADA)決算を期待した買いも支援し、上げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt高の787ptからスタートした。米国の株高や長期金利低下といった良好な外部環境を追い風に、買い優勢で始まったものの、買い一巡後は失速。日足一目均衡表の転換線が上値抵抗となったほか、日足パラボリックの陰転による下降トレンド入りを警戒した売りに押され、軟調地合いとなった。米国の半導体エヌビディア(NADA)
決算を控えているため、午後に入っても積極的な売買は手控えられ、安値引けとなる777ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、MTG<7806>やインテグラル<5842>などが下落した。 <SK>
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