<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位に住友電
10日の東証プライム市場で住友電が急反発。同社を含む電線各社の株価は生成AIの普及に伴うデータセンター向け需要の拡大期待を背景に、昨年から今春にかけ急騰した。しかし、米相互関税を巡る不安から米株式市場が急落すると電線株も大幅安となった。特に、同社は自動車用ワイヤハーネスの世界最大手であり、自動車関税が課せられたことを嫌気する売りも膨らんだ。ただ、トランプ米大統領は9日に相互関税について上乗せ部分は一部の国・地域で90日間停止すると表明。自動車関税については維持されているが、相互関税の一時停止方針を受け、同社株には自律反発を狙った買いが流入している。
出所:MINKABU PRESS
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