巴川コーポが急動意、PER・PBRともに超割安圏で光ファイバー周辺の製品技術に脚光◇
巴川コーポレーション<3878.T>が急動意、底値圏を一気に上放れる展開をみせている。トランプ米大統領が米国での巨額のAI開発投資計画を打ち出したことを受け、前日からフジクラ<5803.T>や古河電気工業<5801.T>など光ファイバー関連が急速人気化する動きとなった。この流れを受け光関連部品などデータセンター向けで需要獲得が見込める製品を手掛けるメーカーにスポットが当たっている。巴川コーポは電子材料分野が収益の柱を担い、かつての製紙メーカーからは完全に脱却しているが、半導体実装用テープなどのほか、光学フィルムや光デバイス関連製品の製造も行う。光デバイスでは光ファイバーをコンパクトにまとめる配線部品や超柔軟性光ファイバーテープ心線「オプタクセス」などを手掛けており、データセンター関連の一角として頭角を現している。PER8倍未満でPBRは会社解散価値の半値水準である0.5倍と割安感が際立っており、3ケタ台の株価は大幅な水準訂正を期待した買いを呼び込む背景となった。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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