伯東が大幅続伸、QDレーザから仏リベール社の量産型MBE装置を受注◇
伯東<7433.T>が大幅続伸している。29日の取引終了後、QDレーザ<6613.T>から伯東が販売代理店を務める仏リベール社製の量産型MBE(分子線エピタキシー)装置「MBE6000」を受注したと発表しており、材料視した買いが優勢になっている。伯東によると、MBE6000は海外で40台以上が光デバイス・電子デバイスの化合物エピウエハーの量産向けに稼働しているが、国内メーカーでの採用は今回が初めてとなる。伯東は26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算も開示した。売上高が1360億27000万円(前年同期比3.4%減)、営業利益が52億9000万円(同17.4%減)、最終利益が42億3500万円(同1.2%減)だった。顧客在庫が高水準だった車載向け半導体デバイスの売り上げ減や、顧客の設備投資抑制の影響を受けプリント基板関連及びパワーデバイス関連機器が振るわず、政策保有株式の売却による利益を計上しても補えなかった。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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