なお、経常利益は前年同期から減益であるものの、多くはNNコミュニケーションズ社取得関連費用の影響であり、事業シナジーのための先行投資によるものとしている。
音声ソリューション事業は、売上高5.55億円、セグメント利益1.45億円となった。顧客のDX需要が堅調であることに加え、販売代理店制度「パートナープログラム」も奏功したことから、「INNOVERA」のアカウント数が順調に増加した。「INNOVERA」のアカウント数増加に伴う、チャネル数の増加、既存顧客の事業拡大や拠点追加により「IP-Line」の総チャネル数も増加した。また、Yealink社製端末の販売も好調であった。
移動通信設備事業は、売上高0.46億円、セグメント損失0.11億円となった。大手通信キャリアからの依頼による移動体通信基地局の設計・施工・コンサルティング等を安定的に受注した。
取次販売事業は、売上高0.05億円、セグメント損失0.06億円となった。大手電力事業者及び光回線事業者の各種サービスを取次販売した。
2025年8月期通期の業績予想については、2024年11月1日を取得日としてNNコミュニケーションズを連結子会社化し、連結財務諸表作成会社に移行したが、現在連結子会社の業績予想を精査中であり、業績予想値を合理的に算定する事が困難であることから、連結業績予想は未定としている。今後、連結業績予想の算定が可能となった時点で、速やかに開示予定であり、2025年2月中旬を予定している。 <ST>
この銘柄の最新ニュース
プロディのニュース一覧- プロディライト---主要KPI(2026年1月度)の進捗を公表 2026/02/20
- 当社主要KPI(2026年1月度)に関するお知らせ 2026/02/19
- プロディライト---クラウドPBX「INNOVERA」、ユーザプラットフォームと管理画面にAIチャットボット搭載 2026/02/17
- クラウドPBX「INNOVERA」、ユーザプラットフォームと管理画面にもAIチャットボットを新搭載。 2026/02/16
- プロディライト、自社主催イベント「INNOVERA Fes 2026 GROWTH」で過去最大の来場者数を達成。 2026/02/09
マーケットニュース
- 13時の日経平均は543円高の5万7369円、アドテストが339.60円押し上げ (02/24)
- 東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で上げ幅広げる (02/24)
- 日経平均は542円高、ダウ平均先物底堅く安心感に (02/24)
-
タムラの上値指向鮮明、AIサーバー向け高機能材料への需要旺盛で見直しムード
(02/24)
おすすめ条件でスクリーニング
プロディライトの取引履歴を振り返りませんか?
プロディライトの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。