後場の日経平均は297円高でスタート、楽天銀行や川崎重などが上昇
日経平均;37116.38;+297.29TOPIX;2715.83;+20.92
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比297.29円高の37116.38円と、前引け(37173.82円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は37100円-37190円のレンジでもみ合い急落。ドル・円は1ドル=148.10-20円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値を挟んだ一進一退で0.2%
ほど下落している一方、香港ハンセン指数は前日終値近辺で方向感が定まらず0.1%
ほど下落している。
後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。ダウ平均先物がやや軟調な展開となっていることなどが東京市場の株価の重しとなっているもよう。
一方、日経平均37000円を節目として意識する向きもあり、この水準では買いが入りやすいとの見方もあるようだ。
セクターでは、保険業、石油石炭製品、銀行業が上昇率上位となっている一方、輸送用機器、空運業、食料品が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ANYCOLOR<5032>、ディスコ<6146>、楽天銀行<5838>、アドバンテスト<6857>、川崎重<7012>、IHI<7013>、サンリオ<8136>、イビデン<4062>、フジクラ
<5803>、三菱重<7011>が高い。一方、日産自<7201>、トヨタ<7203>、コマツ<6301>、スクリーンHD<7735>、ホンダ<7267>が下落している。
<CS>
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