が消費者物価指数(CPI)に続きインフレ鈍化のあらたな証拠となったほか、失業保険申請件数の増加で労働市場の減速を背景に利下げ期待が高まり、買いに転じた。
終日買戻しが続き堅調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比変わらずの758ptからスタートした。トランプ米大統領が自動車関税の引き上げを示唆したことに加え、イスラエル軍がイラン各地の軍事拠点を攻撃したと伝わり、イランの報復攻撃への警戒から、投資家心理が悪化。日経平均ボラティリティー・インデックスが大幅に上昇したことで、新興市場への利食い売り圧力が高まった。週末のポジション調整のほか、5日移動平均線を割り込んだことによる、新規売りも観測され、安値引けとなる744ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やフリー<4478>などが下落した。 <SK>
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