トランスGGに大量買い続く、年末特有の材料株物色マネーがバイオセクターに集結◇
トランスジェニックグループ<2342.T>に大量の買いが流入しストップ高カイ気配に張り付いている。バイオ関連株の一角に相次いで怒涛の勢いで投資マネーの流入が目立つようになってきた。「過剰流動性が意識される環境下で、年末相場特有の材料株物色対象としてバイオセクターに目が向いている」(中堅証券ストラテジスト)という声もある。免疫生物研究所<4570.T>が代表格で、11月中旬以降に人気化し株価は初動からきょうのストップ高まで7倍以上に大化けしているが、同社株もそれに追随する動き。薬研究用に使われるマウスを提供するが、日本国内において「エクソンヒト化マウス」に関する特許が6月に成立したのに続き、8月には欧州でも特許が成立するなどで耳目が集まっている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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