上昇。PKSHA Technologyとパートナー契約を締結したことを発表し、好材料視されている。今回のパートナー契約締結により、協力体制を一層強化し、ボイスエージェントや音声認識ソリューションを含むPKSHA FAQ、PKSHA ChatAgent、PKSHA VoiceAgent、PKSHA Speech Insightの計4製品へ支援範囲を拡大するとともに、バーチャレクスのコンサルティング力を活かした上流工程からのトータルな課題解決を推進していくとしている。
<6182> メタリアル 541 +22
反発。16日の取引終了後、株主優待制度の拡充を発表し好感されている。従来提供していた「Metareal AI カレッジ」に加え、希望する株主には、本年より新たに同社グループの主要サービスのひとつである「オンヤク」(議事録&翻訳AIツール)の2ヶ月体験プラン(通常提供価格:10万円相当)を提供する。「オンヤク」は、Teams、Zoomおよびその他のWeb会議システム、オフライン会議や動画にも対応したリアルタイム音声翻訳・文字起こしツールで、100言語以上の外国語に対応している。
<4376> くふうカンパ 178 +15
急騰。16日の取引終了後に、26年9月期第1四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高は31.82億円(前年同期比7.9%減)と減収も、経常利益は2.02億円(同161.0%増)と大幅増益となった。主力のトクバイ事業が、前年度に実施した事業統廃合やコスト削減による構造改革が奏功し、安定的に利益を創出した。また、トクバイ導入店舗の開拓においては、主要業態での有償化推進や新規業態の開拓に注力した。
<6232> ACSL 1146 -26
反落。日本郵便が兵庫県豊岡市で実施する長距離飛行マルチユースドローン「PF4」による多数機同時運航実証を共同実施すると発表した。今回の実証では、同社の「PF4」を2機提供、1機が荷物を配送し残りの1機が自然災害発生時を想定した巡視(土砂崩れ等の確認)を別々の飛行経路にて行う。同一型式機体による2用途同時飛行は国内初の取り組みとなる。複数機を同時に操作・監視できる体制が確立された場合、運用面での人件費削減につながり、ドローン物流事業の実現可能性向上が期待される。
<4570> 免疫生物研究所 2025 +400
ストップ高。16日の取引終了後に、「抗HIV抗体及びその製造方法」に関する特許取得(韓国)を発表し、好材料視されている。同社、国立大学法人熊本大学、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所及びCUREDより出願していた「抗HIV抗体及びその製造方法」について、韓国特許庁より特許査定の通知を受領した。既に、米国・中国・日本・台湾・香港・韓国(今回)で特許査定済となり、現在欧州・カナダで特許審査中となっている。
<4890> 坪田ラボ 264 -2
もみ合い。近視進行抑制点眼薬TLM-003の国内第2相臨床試験における被験者組み入れ完了を発表した。同試験は近視患者を対象に TLM-003点眼薬の有効性および安全性を検証する目的として、ロート製薬が実施している。関係各位の協力により、症例登録は極めて順調に推移し、この度、全ての被験者組み入れを同社の計画より早期に完了した。同疾患における高い関心と未充足の医療ニーズを背景に計画は着実に進展しており、一日も早い承認申請および取得に向けた確実な進展を示すものとしている。
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