日経平均は大幅反発、半導体・AI関連中心に買い優勢の展開
大引けの日経平均は前日比1,272.45円高の66,753.72円となった。東証プライム市場の売買高27億6,231万株、売買代金は9兆1,212億円だった。業種別では、非鉄金属、銀行業、金属製品を筆頭に全ての業種が上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は72.7%、対して値下がり銘柄は23.7%となっている。
個別では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、フジクラ<5803>、アドバンテ<6857>、TDK<6762>、信越化<4063>、住友電<5802>、キオクシアHD<285A>、豊田通商<8015>、三菱商<8058>、中外薬<4519>、ファナック<
6954>、コナミG<9766>、リクルートHD<6098>などの銘柄が上昇。
一方、村田製<6981>、京セラ<6971>、イビデン<4062>、日東電<6988>、オリンパス<7733>、ニチレイ<2871>、ZOZO<3092>、エムスリー<2413>、ソシオネクスト<
6526>、Jフロント<3086>、NEC<6701>、明治HD<2269>などの銘柄が下落。 <FA>
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