NYDOW;44023.29;−436.36
Nasdaq;20677.80;+37.47
CME225;39615;-45(大証比)
[NY市場データ]
15日のNY市場はまちまち。ダウ平均は436.36ドル安の44023.29ドル、ナスダックは37.47ポイント高の20677.80で取引を終了した。消費者物価指数(CPI)で警戒されたほどインフレの高騰が見られず堅調に寄り付いた。同時に、トランプ政権の関税策の影響による一部価格上昇で、年内の利下げ期待が後退し、ダウは下落に転じた。
ナスダックは半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇がけん引し、終日堅調に推移し、連日で史上最高値を更新しまちまちで終了。セクター別では半導体・同製造装置が上昇した一方、医薬品・バイオテクが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比45円安の39615円。ADR市場では、対東証比較(1ドル148.87円換算)で、豊田自動織機<6201>、日本郵政<6178>、日本電産<6594>、ソニー<6758>などが上昇した一方で、ゆうちょ銀行<7182>、武田薬品工業<4502>、村田製作所<6981>、デンソー<6902>、リクルートHD<6098>、第一三共<4568>、信越化学工業<4063>などは下落し、全般やや売り優勢となった。 <ST>
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