■マジ価値サマリー(このお知らせでお伝えしたいこと)
- 「freeeカード Unlimited」において、利用期限付きカードの提供を開始しました
- カード利用における上限金額・利用できる期間を設定することができ、コーポレートカードの利用用途を明確にすることで内部統制強化と不正利用リスクを低減します
フリー株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は、法人向けコーポレートカード「freeeカード Unlimited」において、利用期限付きカードの提供を開始しました。
■利用期限付きカードで内部統制強化と不正利用のリスクを低減

これまで、法人向けコーポレートカードにおいて、クレジットカードを従業員に配布した際に許可していない支払が行われてしまうなどのリスクがありました。
今回の機能により、カード利用における上限金額・利用できる期間を設定することができ、コーポレートカードの利用用途を明確にすることで内部統制強化と不正利用リスクを低減します。
<利用期限付カードの利用イメージ>
出張における宿泊・交通機関の予約時のカード利用を予算内に限定
・従業員は、出張期間の[7/1~7/3] で[5万円]で出張申請
・管理者は、申請内容を確認し、期間[7/1~7/3]・金額[5万円]の制限でバーチャルカードを発行
・従業員は発行されたバーチャルカードで航空券予約とホテル予約をする
・バーチャルカードに設定されている金額[5万円]の予算を超える航空券とホテルの予約はできず、設定されている期間が過ぎるとカードは自動的に決済できない状態となる
SNS広告キャンペーンの費用管理
・マーケティング担当者がSNS広告キャンペーンを実施するため、期間[10月1日~10月31日]に限り[50万円]の予算でバーチャルカードを発行
・マーケティング担当者がSNS広告キャンペーンの停止処理を忘れ、自動決済されそうになっても、設定されている金額以上は決済できず、設定されている期間が過ぎていた場合、決済は失敗する
■利用期限付きカードに関する「統合flow」ポイント

Work flowで意図しない支出を防止
これまでの法人向けコーポレートカードは、細かい利用制限の設定をしようとすると、カード会社とのやりとりが必要で、自社内だけで業務が完結できず、業務が分断されていました。
今回の利用期限付きカードでは、管理画面からカードに利用期限を設定できるため、自社内だけで業務を完結させることができ、一貫した業務フローの構築が可能となります。
※「統合flow」とは、freeeの製品を開発していく基盤を指し、創業時から継続してきた設計思想を組み合わせたフレームワークの総称です。詳細は以下をご参照ください。
https://corp.freee.co.jp/news/freeetogoworld2024report.html
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