~InsurTech事業において、デジタルネイティブな保険ビジネスの構築体制を強化~

次世代金融インフラの提供を通して組込型金融を実現するFinatextグループの株式会社Finatext(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:木下あかね、以下「当社」)は、松尾茂氏がエグゼクティブフェローに就任したことをお知らせします。
■就任の背景
当社のInsurTech事業では、保険ビジネスをするうえで必要となる一連の業務システムをAPIベースで提供するSaaS型デジタル保険システム「Inspire」を軸に、保険会社や保険代理店のデジタル化を支援しています。「Inspire」は大手損害保険会社を含む10社の保険事業者に導入され37の保険商品をデジタル化しており(2024年9月時点)、現在、大手保険会社だけでなく中小規模の幅広い顧客層にアプローチするためパートナーシップと体制を強化しています。
松尾氏は約30年にわたり国内外の生損保で保険ビジネスの戦略策定やデジタル化に携わり、前職のコンサルティング会社ではチーフコンサルタントとして保険各社のシステム開発や新商品開発を支援してきました。
当社は、今回エグゼクティブフェローとして迎え入れた松尾氏と共に、デジタルネイティブな保険ビジネスの構築により一層邁進し、次世代の保険システムのスタンダードを目指してまいります。今後、松尾氏によるInsurTechをテーマとした講演やセミナーも開催する予定です。
■プロフィール

松尾 茂(まつお しげる)
1994年に早稲田大学を卒業後、安田生命(現・明治安田生命)、ソニー生命、マネックス証券、プルデンシャル生命等を経て、2010年にSBIホールディングスに入社、SBI損保 常務取締役、SBIリスタ少短 代表取締役等を歴任。2021年に野村総合研究所に入社し、保険各社のシステム開発や新商品開発を支援した。2025年1月、株式会社Finatextのエグゼクティブフェローに就任。
■就任にあたってのメッセージ
株式会社Finatext エグゼクティブフェロー 松尾 茂
この度は、Finatextにジョインさせていただき大変光栄です。Finatextグループの「金融を”サービス”として再発明し、金融がもっと暮らしに寄り添う世の中を実現する」というミッションとビジョンにとても共感しました。これまで約30年にわたり、生命保険会社、損害保険会社、少額短期保険業者、証券会社で、ITや経営に携わってきた経験を活かし、金融・保険業界のデジタル化を支援し、Finatextのさらなる事業拡大に寄与していきたいと思います。
株式会社Finatext 取締役 InsurTech事業責任者 河端 一寛
FinatextグループのInsurTech事業は、2020年の事業開始以来、SaaS型デジタル保険システム「Inspire」を中心に、保険会社や保険代理店のデジタル保険販売システムの構築を支援してきました。長年にわたり保険の経営とITに携わってきた松尾氏を迎えることで、「保険DX」に関するより広範かつ深い課題に取り組むことが可能となり、保険の顧客体験や保険業界の進化により大きく貢献していきたいと考えています。
【Finatextグループと株式会社Finatextについて】
Finatextグループは、「金融を“サービス”として再発明する」をミッションに掲げ、次世代金融インフラの提供を通して組込型金融を実現するフィンテック企業グループです。金融サービスのあるべき姿をユーザー視点から見直し、パートナー事業者と共に新しい金融サービスを開発する「株式会社Finatext」、オルタナティブデータ解析サービスの「株式会社ナウキャスト」、証券ビジネスプラットフォームを提供する「株式会社スマートプラス」、次世代型デジタル保険の「スマートプラス少額短期保険株式会社」といった事業会社を擁し、「金融がもっと暮らしに寄り添う世の中」の実現を目指しています。

会社名 : 株式会社Finatextホールディングス
代表者 : 代表取締役社長CEO 林 良太
証券コード: 東証グロース市場 4419
設立 : 2013年12月
所在地 : 東京都千代田区九段北一丁目8番10号
住友不動産九段ビル9階
公式サイト: https://hd.finatext.com/
■株式会社Finatext
株式会社Finatextは、次世代金融インフラの提供を通して組込型金融を実現するFinatextグループにおいて、フィンテックソリューション事業および保険領域における金融インフラストラクチャ事業を担っています。フィンテックソリューション事業では「金融業界の課題をイノベーションによって解決する」を事業ミッションに、フィンテックに取り組む様々な事業者のパートナーとして、複数の金融事業者のサービスを1つのプラットフォームで提供する三菱UFJ銀行様の『Money Canvas』、少額からの変額年金保険をスマートフォンから購入できる三井住友海上プライマリー生命様の『AHARA』、ゲーミフィケーションの要素を取り入れた新たな投資体験を提供するセブン銀行様の『お買い物投資コレカブ』など、革新的なサービスを開発しています。また、保険領域における金融インフラストラクチャ事業では、SaaS型デジタル保険システム「Inspire(インスパイア)」を軸に、保険をデジタルサービスに組み込んで提供する「組込型保険」の開発を通して、デジタルトランスフォーメーションに取り組む保険事業者を支援しています。Finatextは、これまで世の中になかった新しい金融サービスの創出により、金融がもっと暮らしに寄り添う世界を実現します。
会社名 : 株式会社Finatext
代表者 : 代表取締役CEO 木下 あかね
設立 : 2018年12月
所在地 : 東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階
公式サイト: https://finatext.com/

次世代金融インフラの提供を通して組込型金融を実現するFinatextグループの株式会社Finatext(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:木下あかね、以下「当社」)は、松尾茂氏がエグゼクティブフェローに就任したことをお知らせします。
■就任の背景
当社のInsurTech事業では、保険ビジネスをするうえで必要となる一連の業務システムをAPIベースで提供するSaaS型デジタル保険システム「Inspire」を軸に、保険会社や保険代理店のデジタル化を支援しています。「Inspire」は大手損害保険会社を含む10社の保険事業者に導入され37の保険商品をデジタル化しており(2024年9月時点)、現在、大手保険会社だけでなく中小規模の幅広い顧客層にアプローチするためパートナーシップと体制を強化しています。
松尾氏は約30年にわたり国内外の生損保で保険ビジネスの戦略策定やデジタル化に携わり、前職のコンサルティング会社ではチーフコンサルタントとして保険各社のシステム開発や新商品開発を支援してきました。
当社は、今回エグゼクティブフェローとして迎え入れた松尾氏と共に、デジタルネイティブな保険ビジネスの構築により一層邁進し、次世代の保険システムのスタンダードを目指してまいります。今後、松尾氏によるInsurTechをテーマとした講演やセミナーも開催する予定です。
■プロフィール

松尾 茂(まつお しげる)
1994年に早稲田大学を卒業後、安田生命(現・明治安田生命)、ソニー生命、マネックス証券、プルデンシャル生命等を経て、2010年にSBIホールディングスに入社、SBI損保 常務取締役、SBIリスタ少短 代表取締役等を歴任。2021年に野村総合研究所に入社し、保険各社のシステム開発や新商品開発を支援した。2025年1月、株式会社Finatextのエグゼクティブフェローに就任。
■就任にあたってのメッセージ
株式会社Finatext エグゼクティブフェロー 松尾 茂
この度は、Finatextにジョインさせていただき大変光栄です。Finatextグループの「金融を”サービス”として再発明し、金融がもっと暮らしに寄り添う世の中を実現する」というミッションとビジョンにとても共感しました。これまで約30年にわたり、生命保険会社、損害保険会社、少額短期保険業者、証券会社で、ITや経営に携わってきた経験を活かし、金融・保険業界のデジタル化を支援し、Finatextのさらなる事業拡大に寄与していきたいと思います。
株式会社Finatext 取締役 InsurTech事業責任者 河端 一寛
FinatextグループのInsurTech事業は、2020年の事業開始以来、SaaS型デジタル保険システム「Inspire」を中心に、保険会社や保険代理店のデジタル保険販売システムの構築を支援してきました。長年にわたり保険の経営とITに携わってきた松尾氏を迎えることで、「保険DX」に関するより広範かつ深い課題に取り組むことが可能となり、保険の顧客体験や保険業界の進化により大きく貢献していきたいと考えています。
【Finatextグループと株式会社Finatextについて】
Finatextグループは、「金融を“サービス”として再発明する」をミッションに掲げ、次世代金融インフラの提供を通して組込型金融を実現するフィンテック企業グループです。金融サービスのあるべき姿をユーザー視点から見直し、パートナー事業者と共に新しい金融サービスを開発する「株式会社Finatext」、オルタナティブデータ解析サービスの「株式会社ナウキャスト」、証券ビジネスプラットフォームを提供する「株式会社スマートプラス」、次世代型デジタル保険の「スマートプラス少額短期保険株式会社」といった事業会社を擁し、「金融がもっと暮らしに寄り添う世の中」の実現を目指しています。

会社名 : 株式会社Finatextホールディングス
代表者 : 代表取締役社長CEO 林 良太
証券コード: 東証グロース市場 4419
設立 : 2013年12月
所在地 : 東京都千代田区九段北一丁目8番10号
住友不動産九段ビル9階
公式サイト: https://hd.finatext.com/
■株式会社Finatext
株式会社Finatextは、次世代金融インフラの提供を通して組込型金融を実現するFinatextグループにおいて、フィンテックソリューション事業および保険領域における金融インフラストラクチャ事業を担っています。フィンテックソリューション事業では「金融業界の課題をイノベーションによって解決する」を事業ミッションに、フィンテックに取り組む様々な事業者のパートナーとして、複数の金融事業者のサービスを1つのプラットフォームで提供する三菱UFJ銀行様の『Money Canvas』、少額からの変額年金保険をスマートフォンから購入できる三井住友海上プライマリー生命様の『AHARA』、ゲーミフィケーションの要素を取り入れた新たな投資体験を提供するセブン銀行様の『お買い物投資コレカブ』など、革新的なサービスを開発しています。また、保険領域における金融インフラストラクチャ事業では、SaaS型デジタル保険システム「Inspire(インスパイア)」を軸に、保険をデジタルサービスに組み込んで提供する「組込型保険」の開発を通して、デジタルトランスフォーメーションに取り組む保険事業者を支援しています。Finatextは、これまで世の中になかった新しい金融サービスの創出により、金融がもっと暮らしに寄り添う世界を実現します。
会社名 : 株式会社Finatext
代表者 : 代表取締役CEO 木下 あかね
設立 : 2018年12月
所在地 : 東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階
公式サイト: https://finatext.com/
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