後場の日経平均は132円高スタート、中外薬や住友化などが上昇
日経平均;42526.91;+132.51TOPIX;3068.93;-3.06
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比132.51円高の42526.91円と、前引け(42529.95円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は42500円-42550円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=147.80-90円と午前9時頃から30銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値を挟んだ一進一退で0.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は朝高の後は前日終値近辺で推移している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。ダウ平均先物が下値の堅い展開となっていることや、円相場が引き続き円安・ドル高方向での推移となっていることが東京市場で安心感となっているようだ。一方、国内金利が上昇していることが株価の重しとなり、また、日本時間の明日早朝に発表される米エヌビディアの5-7月期決算を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。
セクターでは、電気・ガス業、空運業、非鉄金属が上昇率上位となっている一方、保険業、その他製品、銀行業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ニコン<7731>、マネックスG<8698>、アステリア<3853>、中外薬
<4519>、JX金属<5016>、アドバンテスト<6857>、住友化<4005>、三井金<5706>、ディスコ<6146>、東電力HD<9501>が高い。一方、電算システムHD<4072>、サンリオ<8136>、川崎重<7012>、楽天グループ<4755>、MS&AD<8725>、IHI<7013>、メルカリ<4385>、リクルートHD<6098>、東京海上<8766>、任天堂<7974>が下落している。
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