日経平均は反落、後場に下げ幅広げる展開
大引けの日経平均は前日比371.60円安の41938.89円となった。東証プライム市場の売買高は22億3610万株、売買代金は5兆79億円だった。業種別では、パルプ・紙やゴム製品、陸運業などが上昇した一方で、銀行業や保険業、海運業などは下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は45.7%、対して値下がり銘柄は51.3%となっている。
個別では、ファーストリテ<9983>、アドバンテス<6857>、フジクラ<5803>、ファナック<6954>、住友電<5802>、浜ゴム<5101>、HOYA<7741>、味の素<2802>、エーザイ<4523>、コナミG<9766>、リクルートHD<6098>、塩野義<4507>、第一三共<4568>
などの銘柄が上昇。
一方、ソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>、東エレク<8035>、ダイキン<6367>、バンナムHD<7832>、良品計画<7453>、三菱重<7011>、中外薬<4519>、テルモ<4543>、アサヒ<2502>、KDDI<9433>、信越化<4063>、三菱商<8058>、日立<6501>、野村総合研究所<4307>、横河電<6841>、キッコマン<2801>などの銘柄が下落。
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