ラクス(3923)の決算発表情報。前期実績・前々期実績と比較して増益・減益など企業の業績をわかりやすくお知らせします。直近決算期:2019年3月期(連)【売上高】8,743百万円【当期純利益】1,018百万円【自己資本比率】74.80

四半期ごと業績・決算情報

四半期ごとの業績推移と今期見通し

会社予想:2020年3月期時点
  • 前々期実績
  • 前期実績
  • 当期実績
  • 当初会社予想
  • 最新会社予想
  • アナリスト予想

経常利益

売上高

営業利益

純利益

※チャートは2020年3月期時点
  • 1Q売上高は30%増と連続で過去最高を更新!
  • 1Q経常利益は10%増と連続で過去最高を更新!
  • 1Q最終利益は12%増と連続で過去最高を更新!

 ラクス [東証M] が8月13日大引け後(15:30)に決算を発表。20年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比9.7%増の5億円に伸びた。
 しかしながら、併せて非開示だった4-9月期(上期)の業績予想は連結経常利益が前年同期比14.1%減の5.8億円に減る見通しを示した。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の23.3%→19.7%に低下した。

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

業績・決算情報(年度ごと)

売上高

前期実績

87.4 億円

今期予想

---

営業利益

前期実績

14.6 億円

今期予想

---

経常利益

前期実績

14.7 億円

今期予想

---

純利益

前期実績

10.1 億円

今期予想

---
直近2年間の業績推移を見た場合、売上高は二期連続の増収となっており、該当二期の平均増収率は77.27%となっております。また、営業利益も二期連続で増益傾向にあり、該当二期で平均50.56%の増益率となっています。増収効果を利益に直結させ、安定成長を実現する背景には当企業の高い競争力の維持だけでなく、徹底したコスト管理もあることが予想されます。

 加えて、ROEは低下傾向にあり、資本効率が悪化していることを示します。一般的には、PBRを中心としたバリュエーションの悪化が予想されますので、PBRが1倍以上の場合には特に株価動向に注視が必要です。
決算情報
決算期

(決算発表日)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益
2019年3月期

(2019/05/14)

8,743 1,468 1,474 1,018 22.48
2018年3月期

(2018/05/14)

6,408 1,241 1,247 874 38.60
2017年3月期

(2017/05/12)

4,932 975 972 731 32.30
2016年3月期

(2016/05/13)

4,077 784 776 526 47.81
2015年3月期

(---)

3,413 444 447 378 626.92

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

財務情報
決算期 1株純資産 発行済株数 総資産 純資産 自己資本率
2019年3月期 101.40 45,303,704 6,142 4,593 74.80
2018年3月期 81.82 45,303,744 5,229 3,706 70.90
2017年3月期 129.05 22,651,936 3,821 2,923 76.50
2016年3月期 198.45 11,326,000 3,107 2,247 72.30
2015年3月期 2,407.40 10,866,000 1,889 1,307 69.20

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

収益性

決算期 ROA ROE
2019年3月期 16.57% 24.53%
2018年3月期 16.71% 26.37%
2017年3月期 19.13% 28.28%
2016年3月期 16.93% 29.60%
2015年3月期 20.01% 33.01%

キャッシュフロー(CF)

決算期 営業CF 投資CF 財務CF 現金期末残高 フリーCF
2019年3月期 1,120 -463 -141 2,236 657
2018年3月期 1,042 -1,523 -113 1,719 -481
2017年3月期 579 -290 -19 2,316 289
2016年3月期 736 -64 405 2,047 672
2015年3月期 292 -98 -26 974 194

単位:百万円

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