<動意株・15日>(前引け)=ヴレインS、サイエンスA、テラスカイ
サイエンスアーツ<4412.T>=急反発で新高値。同社は14日取引終了後、25年8月期通期の単独業績予想を修正。営業損益の見通しは従来の3100万円の赤字から4400万円の黒字(前期は3100万円の赤字)に引き上げた。売上高予想も15億300万円から15億6600万円(前期比32.2%増)に上方修正。ライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」の契約社数及び利用ユーザー数が順調に推移し、利用料が想定を上回る見通しとなったことが主な要因だとしている。
テラスカイ<3915.T>=物色人気。14日取引終了後、26年2月期連結業績予想について売上高を前期比19.1%増の294億3800万円、営業利益を同26.3%増の18億3300万円と発表。前期に続き増収増益となる見通しを示したことが好感され、買いを呼び込んでいる。引き続き企業によるクラウドサービス利用の拡大が追い風になると見込む。配当予想は無配継続とした。なお、同時に発表した25年2月期決算は売上高が前の期比29.1%増の247億900万円、営業利益が同2.8倍の14億5200万円だった。
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出所:MINKABU PRESS
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