併せて、非開示だった通期の業績予想は連結経常利益が前期非連結比61.4%減の2億2000万円に落ち込む見通しを示した。
会社側が発表した第3四半期累計の実績と通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は1億0600万円の黒字(前年同期非連結は9100万円の赤字)に浮上する計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期非連結比40.0%減の7200万円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の16.0%→9.5%に大幅低下した。
※今期から連結決算に移行。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
<連結業績予想の概要>当社単体の売上高につきましては、パッケージ売上において、一過性の特需(大型案件をパッケージにて受注、想定を上回るバージョンアップ案件を複数受注)のあった前期に対して、期初から減収を計画しておりましたが、その影響が想定よりも大きく、計画を下回る見通しとなっております。他方、サブスクリプション売上においては、積極的な販売推進により、堅調に推移しております。その結果、当社単体の総売上高は当初計画を下回る見通しとなっております。 連結売上高につきましては、子会社である株式会社 WEEL のグループインに伴い微増し、2,500 百万円となる見通しとなっております。連結の利益項目につきましては、当社単体の減収見通しに加えて、M&A に伴う経費の増加が想定される一方、その他の経費については引き締めを実施することで、利益の最大化に努めております。これらの結果、営業利益は 200 百万円、経常利益は 220 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は 170 百万円となる見通しとなっております。なお、今後は連結業績予想のみの開示を予定しておりますため、個別業績予想については取り下げます。
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