今回の共同研究では、RMDCをはじめとするパスグループ内でも取り扱える新たな機能をもったヒト由来の新規商品を開発するために、東京医科大学が有する幹細胞の培養技術等を活用し、ヒト由来原料及びエクソソームの開発研究に着手致します。
この共同研究により当社のコア事業であるコスメ事業及び当社の最重点事業である再生医療関連事業の拡大を推進してまいります。
落谷教授は、分子腫瘍学、再生医療学を専門としており、Web of Science(TM)の高被引用論文著者(分野別・年度別の被引用数で上位1%に入るような、被引用数の多い論文を複数発表するなど、優れた研究の影響力が認められる研究者)に2019年以降6年連続で選出されるように、当該分野においては世界的に著名な研究者です。マイクロRNAやエクソソーム研究の「がん」領域で世界をリードしており、その貢献度は世界的に認知され、<ExpertScape>、<Scholar GPS>、という独立した国際的2機関の調査において、エクソソームの研究者別ランキングで共に世界1位にランキングされました。
RMDCは、落谷教授との共同研究を通じて、新たな機能をもったヒト由来化粧品の開発及び幹細胞の培養技術をさらに高め、今後の事業拡大及び、RMDCの理念でもある「世界の人々にとって、再生医療が身近な治療方法となるよう貢献する」を実現できるよう注力してまいります。
■落谷孝広 教授 略歴
1987年 日本学術振興会 特別研究員
1988年 大阪大学大学院医科学研究科
博士課程 修了、医学博士 取得
1988年 大阪大学細胞工学センター 文部教官助手
1991年 米国ラホヤ研究所(現・SFバーナム医学
研究所)ポストドクトラルフェロー
1992年 国立がん研究センター研究所
分子腫瘍学部 主任研究員
1993年 同 分子腫瘍学部 細胞遺伝研究室 室長
1998年 同 がん転移研究室独立室長
2010年 同 分子細胞治療研究分野 分野長
2018年 東京医科大学 医学総合研究所
分子細胞治療研究部門 教授
2019年 国立がん研究センター研究所
細胞情報学分野 客員研究員
2023年 東京医科大学 医学総合研究所
未来医療研究センター
分子細胞治療研究部門 特任教授
以上

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