1. 配当政策
バリュークリエーション<9238>は、株主に対する利益還元については、重要な経営課題として認識しており、配当政策としては株主利益の最大化と内部留保のバランスを図りながら、当面は配当性向15%を目途に継続的な配当を実施する方針である。具体的には、業績及び資金繰りを考慮した財務の健全化、将来の事業展開のための内部留保などを総合的に勘案のうえ決定する方針である。内部留保資金については、財務体質の強化と人員の拡充・育成をはじめとした収益基盤の多様化や収益力強化のための投資に活用する方針である。同社の剰余金の配当は、現時点では期末配当の年1回を基本的な方針としている。なお、同社は、取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めている。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。以上により、2025年2月期の1株当たり配当金を6.5円とし、2026年2月期の1株当たり配当金は7.0円を予定している。
株主優待を強化、デジタルギフト(R)を贈呈
2. 株主優待制度
同社株式への投資魅力を高めるため、同社は株主優待を実施しているが、株主の利便性向上を目的に2026年2月期より株主優待の内容を変更し、拡充することとした。具体的には、デジタルプラス<3691>が提供するデジタルギフト(R)を、2026年2月期の基準日時点より保有株式数や保有期間に応じて贈呈する。QUOカードpayやAmazonギフトカードなど希望に応じて選択し、スマートフォンなどを通じて利用できるもので、期間内に「株主優待のご案内」に沿ってWEB上で希望の品目を選択し受取手続きをし、手続き完了直後から利用可能となる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光)
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