シカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや売り先行で始まることになりそうだ。ただし、日経225先物はナイトセッションで一時39130円まで下落した後は39500円を回復して終えており、短期的な売買が中心である。トランプ大統領の発言に振らされやすい状況ではあるものの、下へのバイアスが強まる局面においては、押し目狙いの買いで対応したいところである。
一方で、上値の重さも意識されやすい。20日の参議院選挙を控えるなかで、積極的な売買は手控えられやすい。結果次第では日米通商協議に影響を与える可能性もあるため、神経質にさせそうだ。また、前日に織り込まれているが、オランダのASMLホールディングの決算の影響から米半導体株の一角が軟調だったことで、東エレク
<8035>やアドバンテスト<6857>など指数インパクトの大きい値がさハイテク株の重荷になる可能性がありそうだ。
そのため、日経平均株価は39500円を挟んだ狭いレンジでの推移になりそうであり、決算を手掛かりとした個別対応のほか、AI関連などの中小型株での短期的な値幅取り狙いの動きが中心になりそうだ。なお、昨夕に決算を発表したところでは、クリングル<4884>やブロドリーフ<3673>が注目されそうだ。
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