2025年3月期第2四半期(中間期)連結業績の実績売上高は前回発表予想比9.5%増の122.86億円、営業利益は同77.1%増の3.08億円、経常利益は同60.3%増の4.07億円、親会社株主に帰属する中間純利益は64.0%増の2.82億円、1株当たり中間純利益は82円93銭。
2025年3月期通期連結業績予想の売上高は前回発表予想比4.4%増の236.77億円、営業利益は同44.1%増の4.95億円、経常利益は同31.3%増の6.61億円、親会社株主に帰属する当期純利益は32.1%増の4.60億円、1株当たり当期純利益は135円13銭に修正した。
当中間連結会計期間においては、当初想定したよりも得意先からの受注が堅調となった。また、化学品事業における販売価格に影響を及ぼす天然油脂相場価格も上昇基調で一部原材料価格が値上がり、価格転嫁に努めた。日用品事業も一部定番商品の売行きは堅調で季節性商品や防災グッズ商品の売れ行きが好調となった。土木建設資材事業でも、大型プロジェクト物件の受注を継続できたことで、売上、利益とも大きく伸長した。 第3四半期以降も、景気の先行きで不透明感はあるものの、総合的に勘案し、当初公表した通期の連結業績予想を修正した。なお、2025年3月期の期末配当金の予想については、現時点で修正はない。 <ST>
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