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2026/02/12 - TKP(3479) の関連ニュース。*11:56JST ハークスレイ---3Q増収・営業利益及び経常利益増、通期連結業績予想の上方修正を発表ハークスレイ<7561>は10日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比18.8%増の390.32億円、EBITDAが同40.4%増の38.95億円、営業利益が同37.9%増の23.16億円、経常利益が同24.0%増の23.61億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同0.6%減の12.41億円となった。中食事業の売上高は前年同期比0.1%減の129.82億円、営業利益は主に原材料等の原価低減により3.19億円

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ハークスレイ---3Q増収・営業利益及び経常利益増、通期連結業績予想の上方修正を発表

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/12 11:56
*11:56JST ハークスレイ---3Q増収・営業利益及び経常利益増、通期連結業績予想の上方修正を発表 ハークスレイ<7561>は10日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比18.8%増の390.32億円、EBITDAが同40.4%増の38.95億円、営業利益が同37.9%増の23.16億円、経常利益が同24.0%増の23.61億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同0.6%減の12.41億円となった。

中食事業の売上高は前年同期比0.1%減の129.82億円、営業利益は主に原材料等の原価低減により3.19億円(前年同期は1.02億円の損失)となった。ほっかほっか亭部門では、地上波テレビCM、WEB-CMの放映や、公式アプリ「ほっかアプリ」を活用した様々な販促プロモーションを展開、またSNSを最大限に活用し人気料理研究家とのコラボメニューの販売などを行ってきた。ケータリング部門及びセレモニー部門では、業務提携契約を締結したティーケーピー<3479>との提携による協業案件が増加するとともに、整備強化を続けているECサイトは新規顧客、リピーターの増加に繋がっている。スポーツイベント、国際的なイベント、国際会議の案件も受注した。

店舗アセット&ソリューション事業の売上高は同6.3%増の98.03億円、営業利益は同18.8%増の16.26億円となった。店舗ビジネス部門では、飲食店を中心に、出店需要の高い優良物件のリースバックや、出店希望テナントとの共同出店などの取り組みが順調に推移した。店舗リース取引店舗数は2025年3月末より13店純増し、858店となった。店舗不動産ビジネス部門では、当第3四半期累計期間に店舗不動産及び新規用地の取得はなかったが、1棟の不動産売却を行った。不動産管理テナント数は2025年3月末より3店減少し167店となった。また、所有不動産の稼働建物棟数は17棟、不動産アセットマネジメント対象の稼働建物棟数は6棟となった。人材採用ソリューション部門では、特定技能外国人の採用支援は介護、宿泊業界が順調に推移している。また、人材不足への対策として、業務の効率化・DX導入、人事評価、人材採用などのコンサルティングを含めた複合サービスの提供を開始している。IT経営ソリューション部門では、販売促進・経営改善ソリューションとして、POSレジシステム「ninapos」及びオンラインカートシステム「ニナカート」等を開発・提供している。2025年6月に全国的に注目度の高いベーカリー様への導入が決定し、更なる展開を進めている。パーティー・イベント用品レンタル部門では、レストラン・ケータリング会社、及び国際スポーツイベント、ハイブランドのガラパーティー(フォーマルで豪華なイベント)からなど、順調に受注が推移した。

物流・食品加工事業について、2024年12月にグループ化したホソヤコーポレーションの連結効果により売上高は同45.6%増の181.28億円、営業利益は同社ののれん償却費の増加などにより、同13.5%減の6.78億円となった。食品加工部門では、一部店舗で販売していた「シュウマイ弁当」の好評を受け、新たに「\贅沢/シュウマイ弁当」を全国で発売した。また、新規取引先の開拓に向けて、PB商品や季節商品の提案など多角的な営業活動を実施している。物流部門・カミッサリー部門について、物流部門では、案件の大小に関わらず全国に繋がる物流網を生かし、新規案件の獲得のための提案営業を進めている。カミッサリー部門では、唐揚げの他新たなカテゴリーの開発に着手し、幅広い顧客ニーズに応えることができるよう取り組むとともに、安定したOEM製品の受注をベースに外販向けの拡大を推進している。菓子製造部門について、稲葉ピーナツでは、消費者の「お買い得感」のニーズに合わせた既存商品の内容量を増やした大袋タイプの商品をまた、谷貝食品では主力商品となった茨城県産紅はるかを使用したほしいもシリーズの新商品「ほしいもピールフレーク」を開発した。

2026年3月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比12.9%増(前回予想比3.2%減)の510.00億円、営業利益が同34.6%増(同36.8%増)の26.00億円、経常利益が同20.1%増(同56.3%増)の25.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.8%増(同25.0%増)の12.50億円としている。

<NH>
配信元: フィスコ

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