日経平均は大幅反発、終日買い優勢の展開
2000円に到達する場面も見られ、大引けにかけて高値圏で推移した。そのほか、TOPIXは最高値を更新した。
大引けの日経平均は前営業日比1493.32円高の51832.80円となった。東証プライム市場の売買高は22億2556万株、売買代金は5兆7824億円だった。業種別では、非鉄金属、機械、電気機器などを筆頭に多くの業種が上昇した一方で、鉱業、不動産業の2業種が下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は61.9%、対して値下がり銘柄は35.1%となっている。
個別では、アドバンテ<6857>、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>、フジクラ<5803>、ディスコ<6146>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、中外薬<4519>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、信越化<4063>、TDK<6762>、イビデン<4062>、豊田通商<8015>などの銘柄が上昇した。
一方、エムスリー<2413>、SHIFT<3697>、トレンド<4704>、ベイカレント<6532>、OLC<4661>、サッポロHD<2501>、クレセゾン<8253>、住友不<8830>、丸井G<8252>、ニトリHD<9843>、京成<9009>、ZOZO<3092>などが下落した。 <FA>
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