土木事業の売上高は前年同期比6.3%増の95.64億円、利益面では、不採算案件の入れ替えが進み、セグメント利益は0.80億円(前年同期は2.94億円の損失)となった。
建築事業においては、手持ちの大型工事が順調に進捗したことで、売上高は同36.0%増の240.49億円、利益面では、好採算の大型工事の増加に伴い、セグメント利益は同270.5%増の17.93億円となった。
不動産事業においては、前期のような大型販売用不動産の売却がなく、売上高は同91.3%減の3.26億円、セグメント利益は同98.1%減の0.38億円となった。
エネルギー事業の売上高は同0.3%減の10.03億円、セグメント利益は同14.6%減の4.93億円となった。
2026年5月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.2%増の1,310.00億円、営業利益が同51.0%増の35.00億円、経常利益が同49.1%増の29.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同50.0%増の20.00億円とする期初計画を据え置いている。
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