大引けの日経平均は前日比300.25円高の28089.54円となった。終値としては7月15日以来の高値で、28000円台を回復したのは今月12日以来となる。東証1部の売買高は12億3524万株、売買代金は3兆0137億円だった。業種別では、海運業、鉄鋼、精密機器が上昇率上位だった。一方、空運業、陸運業、電気・ガス業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の48%、対して値下がり銘柄は46%となった。
個別では、レーザーテック<6920>が5%超の上昇で上場来高値を更新。郵船<9101>や商船三井<9104>といった海運株、JFE<5411>や日本製鉄<5401>といった鉄鋼株も前日に続き上昇が目立った。ソフトバンクG<9984>やトヨタ自<7203>は小じっかり。DyDo<2590>は決算が好感されて大きく上昇した。また、H2Oリテイル<8242>との経営統合を発表した関西スーパ<9919>が東証1部上昇率トップで、業績修正や増配を発表したダイコク電<6430>は買い気配のままストップ高比例配分となった。一方、売買代金上位ではKDDI<9433>やNTT<9432>といった通信株が逆行安。このところ「アフターコロナ」を意識した買いが入っていた京王<9008>や近鉄GHD<9041>といった陸運株が軒並み急反落し、ネクソン<3659>などのゲーム関連株も中国の規制強化を嫌気した売りが出た。また、大東建<1878>などが東証1部下落率上位に顔を出した。
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