同社グループは持続的成長をしていくために、2030年度の目指す姿を「課題解決&価値創造型企業」と定め、この目指す姿を実現するための前半5年間を計画期間とする中期経営計画(2021年度~2025年度)を策定し、その4年目として計画達成に向けた取り組みを推進してきた。
建設事業の受注高は前期比8.3%増の1,461.82億円、売上高は同23.4%増の1,187.01億円となった。建築工事では、複数の大型工事を受注したことにより、受注高は同1.0%増の1,030.00億円となった。また、売上高は、大型物流施設工事を中心に施工が進捗したことにより、同32.2%増の865.29億円となった。土木工事では、民間工事を中心に複数の大型工事を受注したことにより、受注高は同31.0%増の431.82億円となった。一方、売上高は、民間工事において施工が進捗したことにより、同4.6%増の321.72億円となった。
不動産事業等の売上高は同6.8%減の219.97億円となった。不動産事業では、前期に計上した大規模な自社開発産業用地売却の反動により、減収となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比19.4%増の1,680.00億円、営業利益が同15.5%増の100.00億円、経常利益が同14.9%増の99.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同16.9%増の66.00億円となる見通しで、売上高および各利益段階において過去最高を更新するとともに、中期経営計画の数値目標(営業利益100億円)の達成を見込んでいる。 <ST>
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