東証投資部門別売買動向:1月第2週、外国人・現物は7804億円と2週連続買い越し
東京証券取引所が22日に発表した1月第2週(1月13~16日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が7804億2264万円と2週連続の買い越しとなった。前週は1兆2246億9438万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は865億円の買い越し。現物・先物の合計では8670億円と2週連続で買い越した。前週は9928億円の買い越しだった。
現物での個人投資家は6627億9048万円と2週連続の売り越し。信託銀行は2459億5226万円と2週連続で売り越した。事業法人は816億9462万円と16連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1996円(3.8%)上昇している。
出所:MINKABU PRESS
現物での個人投資家は6627億9048万円と2週連続の売り越し。信託銀行は2459億5226万円と2週連続で売り越した。事業法人は816億9462万円と16連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1996円(3.8%)上昇している。
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