東京株式(寄り付き)=売り先行、円安を除き買い手掛かり材料不足
14日の東京株式市場はやや売りが先行、寄り付きの日経平均株価は前営業日比153円安の3万9416円と続落。
日経平均は4万円大台を前に上値の重い地合いが続いている。トランプ関税に対する警戒感が引き続き根強いなか、20日に投開票を控える参院選を控え積極的な買いが入りにくい相場環境にある。前週末は欧州株市場が全面安だったほか、米国株市場も景気敏感株を中心に売りに押されたことで、東京市場でも足もとでポジション調整の売りが意識されている。一方、外国為替市場でドル高・円安水準で推移していることは株価の下支え要因となるが、それ以外は足もとで買い手掛かり材料不足の感は否めない。
出所:MINKABU PRESS
日経平均は4万円大台を前に上値の重い地合いが続いている。トランプ関税に対する警戒感が引き続き根強いなか、20日に投開票を控える参院選を控え積極的な買いが入りにくい相場環境にある。前週末は欧州株市場が全面安だったほか、米国株市場も景気敏感株を中心に売りに押されたことで、東京市場でも足もとでポジション調整の売りが意識されている。一方、外国為替市場でドル高・円安水準で推移していることは株価の下支え要因となるが、それ以外は足もとで買い手掛かり材料不足の感は否めない。
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