東証投資部門別売買動向:6月第1週、外国人・現物は3985億円と10週連続買い越し
東京証券取引所が12日に発表した6月第1週(2~6日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が3985億9178万円と10週連続の買い越しとなった。前週は6165億7282万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は2296億円の買い越し。現物・先物の合計では6282億円と8週連続の買い越し。前週は6360億円の買い越しだった。
現物での個人投資家は1618億4913万円と9週ぶりの買い越し。信託銀行は4738億3646万円と7週連続で売り越した。事業法人は3446億4447万円と10週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで223円(0.6%)下落している。
出所:MINKABU PRESS
現物での個人投資家は1618億4913万円と9週ぶりの買い越し。信託銀行は4738億3646万円と7週連続で売り越した。事業法人は3446億4447万円と10週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで223円(0.6%)下落している。
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