東証投資部門別売買動向:5月第3週、外国人・現物は6232億円と7週連続買い越し
東京証券取引所が22日に発表した5月第3週(5月12~16日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が6232億7893万円と7週連続の買い越しとなった。前週は3570億1033万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は483億円の買い越し。現物・先物の合計では6716億円と5週連続の買い越し。前週は5817億円の買い越しだった。
現物での個人投資家は2579億7630万円と6週連続の売り越し。信託銀行は2893億1654万円と4週連続で売り越した。事業法人は2560億6581万円と7週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで250円(0.7%)上昇している。
出所:MINKABU PRESS
現物での個人投資家は2579億7630万円と6週連続の売り越し。信託銀行は2893億1654万円と4週連続で売り越した。事業法人は2560億6581万円と7週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで250円(0.7%)上昇している。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
日経平均のニュース一覧- 明日の株式相場に向けて=動揺する投機マネー、2月相場の読み筋 2026/02/02
- 東京株式(大引け)=667円安、半導体主力株に大幅安目立ち続急落 2026/02/02
- 東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は後場寄りマイナス転換 2026/02/02
- 東京株式(前引け)=小幅反発、先物主導の急伸の後に値を消す 2026/02/02
- 東京株式(寄り付き)=買い優勢でスタート、円安追い風に上値指向 2026/02/02
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
日経平均株価の株価を予想してみませんか?
ネット証券比較
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /