東京株式(寄り付き)=売り先行、米雇用統計後の米株乱調を警戒
14日の東京株式市場は売り先行、寄り付きの日経平均株価は前営業日比179円安の3万9010円と続落。前日の米国株市場ではNYダウが反発したものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は4日続落と下値模索が続いた。前週末10日に開示された12月の米雇用統計の内容が事前コンセンサスを大きく上回る内容であったことから、FRBの利下げペースが鈍化するとの見方がマーケット心理を冷やし、前週末はダウ、ナスダック指数ともに急落した。週明けはやや落ち着きを取り戻したものの引き続き不安定な地合いで、東京市場でも目先リスク回避の売りが優勢となっている。約1年2カ月ぶりの高水準に達した米長期金利の動向が注目されている。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
日経平均のニュース一覧- 東京株式(寄り付き)=売り買い交錯、円高警戒で買い手控えも下値抵抗力発揮 今日 09:04
- 27日=シンガポール・日経平均先物寄り付き5万2610円(-350円) 今日 08:38
- 27日の株式相場見通し=下値模索か、米株高も円高が逆風材料に 今日 08:00
- 明日の株式相場に向けて=衆院選リスクにも強い「コモディティ関連株」再評価 2026/01/26
- 東京株式(大引け)=961円安と3日ぶり大幅反落、円急伸で下げ幅一時1100円超 2026/01/26
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
日経平均株価の株価を予想してみませんか?
ネット証券比較
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /