ドル円は午前中に下落も、その後反発=東京為替概況
ドル円は午前中に下落も、その後反発=東京為替概況
ドル円は午前中に一時下落するも、その後反発を見せた。中東情勢への警戒感や株安の動きなどを受けた円買いに、ドル円は朝方の158.00円前後での推移から157.70円まで売りが出る場面が見られた。しかし、前日比1500円近く下げた日経平均が下げ幅を縮める中で円買いも一服。トランプ大統領が対露制裁の一時停止を発表し、原油高が一服したこともリスク警戒感の後退につながり、午後に158.15円を付けた。その後は158.00円近辺へと押し戻されるなど一方向の動きにはならず。今週は大きな手掛かり材料に欠け、様子見ムードが広がる中で、積極的な上値追い・下値攻めには慎重な展開となっている。
ユーロドルは週末にフランスでの大規模デモが一部暴徒化したことへの警戒感もあって、朝方に1.1230ドル前後から1.1183ドルまで急落した。しかし、すぐに反発を見せ、その後は1.1230ドル前後の高値圏でのもみ合いに転じた。トランプ大統領が対露制裁の一時停止を発表し、原油高が一服したことによるユーロ買い・ドル安に加え、プーチン露大統領がウクライナ問題について米中との首脳会談開催を求めているとの報道などもユーロ買いにつながったと見られる。
ユーロ円は朝方のユーロ売りに押され、177.60円前後から176.73円まで急落。その後はドル円の反発もあってじりじりと値を戻し、午後に177.60円前後を付ける動きを見せた。
ポンドドルは朝方のユーロ売りに連れ安となる場面も見られたが、すぐに反発し、早朝の水準を超えて午前中に1.3339ドルを付けた。その後は1.3330ドル前後で推移している。英中銀の利上げ期待がポンドを支えている。対円では朝方の210.80円前後から一時209.87円まで大きく下げたものの、その後は下げ幅を埋めるなど、ポンドの底堅さが意識された。
MINKABUPRESS 山岡
ドル円は午前中に一時下落するも、その後反発を見せた。中東情勢への警戒感や株安の動きなどを受けた円買いに、ドル円は朝方の158.00円前後での推移から157.70円まで売りが出る場面が見られた。しかし、前日比1500円近く下げた日経平均が下げ幅を縮める中で円買いも一服。トランプ大統領が対露制裁の一時停止を発表し、原油高が一服したこともリスク警戒感の後退につながり、午後に158.15円を付けた。その後は158.00円近辺へと押し戻されるなど一方向の動きにはならず。今週は大きな手掛かり材料に欠け、様子見ムードが広がる中で、積極的な上値追い・下値攻めには慎重な展開となっている。
ユーロドルは週末にフランスでの大規模デモが一部暴徒化したことへの警戒感もあって、朝方に1.1230ドル前後から1.1183ドルまで急落した。しかし、すぐに反発を見せ、その後は1.1230ドル前後の高値圏でのもみ合いに転じた。トランプ大統領が対露制裁の一時停止を発表し、原油高が一服したことによるユーロ買い・ドル安に加え、プーチン露大統領がウクライナ問題について米中との首脳会談開催を求めているとの報道などもユーロ買いにつながったと見られる。
ユーロ円は朝方のユーロ売りに押され、177.60円前後から176.73円まで急落。その後はドル円の反発もあってじりじりと値を戻し、午後に177.60円前後を付ける動きを見せた。
ポンドドルは朝方のユーロ売りに連れ安となる場面も見られたが、すぐに反発し、早朝の水準を超えて午前中に1.3339ドルを付けた。その後は1.3330ドル前後で推移している。英中銀の利上げ期待がポンドを支えている。対円では朝方の210.80円前後から一時209.87円まで大きく下げたものの、その後は下げ幅を埋めるなど、ポンドの底堅さが意識された。
MINKABUPRESS 山岡
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
最新人気記事
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 05:10
-
今日 04:00
-
今日 03:59
注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /