*07:17JST NY為替:原油価格の上昇一服で米インフレ懸念が緩和、ドル反落
4日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円42銭まで上昇後、156円88銭まで反落し、157円06銭で引けた。米・2月ADP雇用統計やISM非製造業景況指数が予想を上回り、一時ドル買いが強まったが、トランプ米大統領による中東産石油の安全輸送公約で、原油価格の上昇が一服したためインフレ懸念が緩和。ドル買いが後退した。
ユーロ・ドルは1.1652ドルまで強含んだのち、1.1616ドルまで反落し、1.1636ドルで引けた。ユーロ・円は183円07銭から182円48銭まで下落。ポンド・ドルは1.3385ドルから1.3347ドルへ弱含み推移した。ドル・スイスは0.7820フランへ上昇後、0.7791フランまで下落した。
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ユーロ・ドルは1.1652ドルまで強含んだのち、1.1616ドルまで反落し、1.1636ドルで引けた。ユーロ・円は183円07銭から182円48銭まで下落。ポンド・ドルは1.3385ドルから1.3347ドルへ弱含み推移した。ドル・スイスは0.7820フランへ上昇後、0.7791フランまで下落した。
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