明日の為替相場見通し=米2月ADP雇用統計など注目
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、中東情勢に加えADP雇用統計など米経済指標が注目されそうだ。予想レンジは1ドル=156円90~157円90銭。
引き続きイランを中心とする中東情勢への警戒感が強まるなか、この日の東京市場のドル円相場は157円半ばでの一進一退が続いた。今晩は米2月ADP雇用統計が発表される。6日の米2月雇用統計の前哨戦として、その結果が注目されている。また、米2月ISM非製造業景況指数も発表される。
出所:MINKABU PRESS
引き続きイランを中心とする中東情勢への警戒感が強まるなか、この日の東京市場のドル円相場は157円半ばでの一進一退が続いた。今晩は米2月ADP雇用統計が発表される。6日の米2月雇用統計の前哨戦として、その結果が注目されている。また、米2月ISM非製造業景況指数も発表される。
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