外為サマリー:157円台半ばで推移、介入警戒感などから上値重い

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最新投稿日時:2026/03/04 10:21 - 「外為サマリー:157円台半ばで推移、介入警戒感などから上値重い」(みんかぶ)

外為サマリー:157円台半ばで推移、介入警戒感などから上値重い

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/03/04 10:21
 4日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=157円54銭前後と前日の午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安で推移している。

 3日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=157円74銭前後と前日に比べ35銭程度のドル高・円安で取引を終えた。有事のドル買いで157円90銭台に上伸したあとは一服商状となったが、米長期金利の上昇が追い風となって堅調に推移した。

 この日の東京市場のドル円相場は157円台半ばで推移している。質への逃避から基軸通貨であるドルに買いが入りやすく、朝方には一時157円86銭をつける場面もあったが、1月に米当局によるレートチェック(介入を前提とした価格照会)が実施された158円近辺では介入警戒感が強まる様子。きょうは日銀の植田和男総裁が衆院財⁠務金⁠融委員会に出席する予定で、模様眺めムードが広がりやすいことも上値の重さにつながっているようだ。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1593ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0050ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=182円64銭前後と同65銭程度のユーロ安・円高で推移している。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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