*06:54JST NY為替:ドル強含み、年内における米利下げ観測後退
3日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円95銭まで上昇後、157円50銭まで反落し、157円67銭で引けた。中東危機長期化の思惑に原油価格が続伸し、インフレ懸念に年内の利下げ観測が一段と後退。長期金利上昇に伴うドル買いが一段と強まった。その後、トランプ米政権がホルムズ海峡の原油やガスタンカー運航を支援するため、軍による保護を検討しているとの報道が支援し、原油が伸び悩んだためドル買いも一段落した。
ユーロ・ドルは1.1530ドルまで下落後、1.1622ドルまで反発し、1.1614ドルで引けた。中東危機を受け、域内のインフレや金利見通し悪化で域内金融市場がトリプル安。ユーロ・円は182円03銭へ下落後、183円14銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3253ドルへ下落後、1.3364ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7869フランへ上昇後、0.7811フランまで下落した。
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ユーロ・ドルは1.1530ドルまで下落後、1.1622ドルまで反発し、1.1614ドルで引けた。中東危機を受け、域内のインフレや金利見通し悪化で域内金融市場がトリプル安。ユーロ・円は182円03銭へ下落後、183円14銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3253ドルへ下落後、1.3364ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7869フランへ上昇後、0.7811フランまで下落した。
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