*12:31JST 株式会社アイスタイル:2026年6月期第2四半期 決算説明文字起こし(1)
アイスタイル<3660>
■2026年6月期第2四半期決算 決算説明会を受けてのFISCOアナリストコメント
・ユーザーアクション総数(=アクションしているユーザー数×1人あたりアクション数)は過去最高、メディア(1,670万MAU)・EC(月間購入者数19万)・店舗(同51万)間での効率的な送客を実現できており、コロナ禍からの完全復活を確認。稼ぐ力は過去最高レベルに到達している。
・2Q決算はリテール事業がトップラインを牽引し、シナジーでマーケティング支援事業の成長が加速、複数の成長投資を吸収して増益となっており、下期偏重の通期業績予想に対しても順調な進捗。
・2026年6月期は売上高で前期比20.7%増、営業利益で同20.1%増と引き続き高い成長を見込む。
・メディアMAUとEC・店舗月間購入者数の差分が伸びしろであり、インナーケア(サプリメント)、エイジングケア フェムテック等、他のBEAUTY領域などの新規領域も含め、2028~2029年度の売上高1,000億円、営業利益80億円を目指す。
・中期目標達成時の営業利益CAGRは+25~35%程度となり、現状のPER15倍にアップサイドポテンシャルを感じる。中計最終年度のPER15倍でも時価総額は840億円が試算される(現在464億円)。
株式会社アイスタイル:2026年6月期第2四半期 決算説明文字起こし(2)に続く
<MY>
■2026年6月期第2四半期決算 決算説明会を受けてのFISCOアナリストコメント
・ユーザーアクション総数(=アクションしているユーザー数×1人あたりアクション数)は過去最高、メディア(1,670万MAU)・EC(月間購入者数19万)・店舗(同51万)間での効率的な送客を実現できており、コロナ禍からの完全復活を確認。稼ぐ力は過去最高レベルに到達している。
・2Q決算はリテール事業がトップラインを牽引し、シナジーでマーケティング支援事業の成長が加速、複数の成長投資を吸収して増益となっており、下期偏重の通期業績予想に対しても順調な進捗。
・2026年6月期は売上高で前期比20.7%増、営業利益で同20.1%増と引き続き高い成長を見込む。
・メディアMAUとEC・店舗月間購入者数の差分が伸びしろであり、インナーケア(サプリメント)、エイジングケア フェムテック等、他のBEAUTY領域などの新規領域も含め、2028~2029年度の売上高1,000億円、営業利益80億円を目指す。
・中期目標達成時の営業利益CAGRは+25~35%程度となり、現状のPER15倍にアップサイドポテンシャルを感じる。中計最終年度のPER15倍でも時価総額は840億円が試算される(現在464億円)。
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